8/05/2005

Vancouver

バンクーバ滞在2日目
ゆっくりと午後からスタート!
家族に Vancouver の街並みや
雰囲気を味わってもらいたかったので
まずは観光地である Grandville Island の KIDS 専門店で
軽く遊んでから Food Court で一休み。。
残念ながらビールはありません。


Grandville Island

そのあと Lions Gate Bridge を渡って North Vancouver へ。。
以前もいった Lonsedale Quay の近くの公園で遊びました。

バンクーバはこのような公園がたくさんあって
ショウタはおおよろこび!

 Quay Side Park

Playground

ここからのダウンダウン方向の眺めは最高です。


View of Downtown

このあと近くの「森川すし」へ行ったのですが
なんとソフトドリンクだけ!
えーっ!と思いつつお茶で枝豆を食べました。。。
  
しかし。。。このあと West Vancouver へ
住宅地でも見てみようかと思って
移動してみたらいきなり飲酒検問に遭遇!!
 あー飲んでなくてよかったー と思っていたら
警官の説明ではこの先に花火見たさに集まる場所があるとのこと 
楽しんでいったら?と言われるままに Drive up!
やっぱりカナダ人は優しい!?

ちょっと遠めでしたが English Bay の花火大会が見えました。
Localの人々もノリノリでたーくさんいました。

写真は花火まで一時間前 夜の9時の Vancouver の夕景

Sunset

8/04/2005

家族ではじめてのバンクーバ

長野からスタートした今回の旅行も
義父(妻の父)の告別式を終えて急いで成田空港へ!

今回は移住準備として妻と子供をどうしても
バンクーバに連れてかなくてはいけなかったし
前後の日程も仕事が入っているし
もうスケジュールスレスレという感じ。。

しかし予想通りの中央高速&首都高速の渋滞!!
またもやピンチ!!
と思いつつもなんとか間に合って無事出発!

とりあえず、献杯!南無



CLUB ANA

ショウタのディナーはなぜかラーメン

今回はママと翔太がはじめてのバンクーバ旅行でしたが
まずは 無事に  NH0008で SFO(San Fransisco Airport)へ到着

そのあと  UA0964で Seattle へ移動


SFO

SEATTLE

シアトル・タコマ空港(Sea-Tac)の Dollar Rentacar で
 Ford Explorer を借りてVancouver へ
しかし Seattle 市内を含め約50Km は渋滞続き。。
まさか、みーんなカナダへ行くんじゃないだろうか?
と心配したもののよくよく考えてみれば
金曜の夕方帰宅ラッシュだったか。。
しかし約3時間のロス

シアトルの郊外都市をぬけるとだんだん車が少なくなり
初体験の車でのボーダー超えも
オフィサーと楽しく会話をしつつすんなりとパス。

到着時間は遅くなってしまいましたが
無事Vancouverの郊外都市 Surrey にある
 Sheraton Vancouver Guildford Hotel へ無事到着しました。

ウエルカムディナーはホテルの近くにあった
 THE KEG というステーキハウスで
カナディアンビーフとシーフードを堪能!
うん。やはりカナダの食べ物はおいしい!
妻も子供もよろこんで食事してました。


KEG

とりあえず、Northwest (of USA) と Vancouver の雰囲気を
掴んでもらえばいいやという感じだったのでとりあえずは一安心。。

長野へ出張

今回の旅は 義父の病状悪化があったため
一時はバンクーバ視察旅行中止!?
と思っていましたが

お義父さんに気を使っていただいた?
おかげでなんとか出発できそう。。
出発当日に出張先の長野から
戻らなくてはいけない予定だったのですが
告別式出席する必要もあったので、早朝長野を出発!

長野。。といえば母親の実家です。
小学生くらいの時は毎年夏休みにくるのが楽しみでした。
私の名前の一文字も「善光寺」から取ったとか。。

長野駅

長野オリンピック

長野新幹線

とりあえず朝食はこれまた小学生時代に
「急行信州」で食べた「きじ焼き丼」
もうすこし昔はそぼろが多かった気がしたけど。おいしかった。

昔は急行で4時間以上かかった道のりも
今じゃ新幹線で約1時間強で到着。
昔のように、わくわくするような碓氷峠越えもなくなっちゃいました。

横川駅の峠の釜飯なんかも楽しみだったんですが。。
今じゃ長野駅にも売ってます。

復刻版きじ焼丼

長野は1998年冬季五輪の地であることも記憶に新しい。
今回の旅行の目的地がバンクーバで
2010年の冬季オリンピック開催予定地となっています。

出張がらみとはいえ、いろいろ思いめぐらせる
旅のスタートでした。

長野を出発

7/03/2005

ブセナから那覇空港へ

子供たちが暑さ当たりで順番に熱を出していたのが幸いして
ホテルは夕方まで使わせてもらえましたので
最終日もたっぷりすごせました。

ランチは沖縄そばの強いリクエストがあったものの。。
女性陣のパワーでブセナテラスのランチバフェに決定!

完成されすぎたリゾートホテルでしたので
あまり面白みはなさそうでしたが
まあ一度は泊まってみたいかな?

ブセナテラス

みなさん、そろそろお疲れの様子。。
Sパパはまた寝てます。。。
ホテルをチェックアウトした後
恩納村の西海岸を経由して那覇空港へ 
那覇市内やDFS沖縄などへ行く予定もあったのですが
時間もなくなり中止。 

みんなお疲れ?

最後に那覇空港で、沖縄そばの夕食を取って
名残おしい沖縄旅行の思い出にしました。
出発前の夕日もとてもきれいでした。
ANA 136便 那覇20:00発 羽田23:00着
東京の現実世界へ

那覇空港の夕日

沖縄最終日

楽しい旅というのは時間も立つのが早くもう4日目。。

今回は沖縄でも暑すぎるくらいの
気温と湿度でしたが
なんといっても好天にめぐまれたのがラッキー!
ホテルの目の前のビーチも毎日きれいでした。
左側に見えるのは沖縄サミットの開催されたブセナテラス

名護湾

ホテルのプールがすこし小さかったので
近くのかりゆしビーチリゾートのプールへ入りにきました。

外来者は本来はプールは入れないとのことでしたが
「昨日大丈夫っていってたじゃないのよー!!」という
女性陣の声にスタッフが押されてOKになりました。

さすがはお母さんチーム!!恐るべし!!
実はこのプール。。底に色が塗ってあるので
きれいにみえるのですが、水がものすごく汚く
メンテナンスの悪さが気になりました。

かりゆしビーチリゾート

コンビニで買い物

しかもプールサイドでドリンクのオーダもできないとは。。
しかたないのでホテル内のコンビニで買ってきました。

でも月曜日で天気もよく
とても空いていたので最後のプールをエンジョイしました。
お熱が下がってプール入れてよかったね。

プールにはいれました


プールサイド

7/02/2005

BBQパーティ

ゴルフのあとは留守番組と合流してまたまた本部町へ

エリ&スグリ&ママ

サワタリファミリー

オンザビーチルーというレストランで最後の夜を
バーベキューパーティで楽しみました。




寝てる。。。

ブセナカントリークラブ

水納島から現実に戻されつつ高速船で渡久地港へ
到着後レンタカーにて 名護へ。。。

午後はブセナカントリークラブにてゴルフをしました。 

グリーンは砂だらけでコンディションはもうひとつでしたが、
フェアウエイは広々して状態もよく、カートでボールの近くまで
行かれましたのでとっても楽にゴルフできました。

集合写真





夢の島から現実へ。。

ユウリママとカイリは帰る前にパラセーリング初体験!!

上空から珊瑚礁の島をエンジョイしました。
でも、帰ってきたとき少し顔が青かった 

パラセーリング

この写真で実際に飛んでるのはユウリママとカイリちゃんです。

民宿の奥さんとお子さんのマリンちゃんと出発前の語らい。。
ここはディナーとブレックファストを取るオープンエアーな場所です。

出発前の語らい

ほんとうに美しくすばらしい島でした。夢の世界にいるようでした。。
やはり旅はこれくらい現実離れした世界にいる方がいいですね。
カイリちゃんは本当に島が気に入ってしまったようで
水納小に転校したいと本気で言ってました。

そして、帰りの船の中で島から離れるのを悲しく思ったのか
一人でたそがれて目に涙を浮かべてました。。。
でも、きっとまた来れるでしょう。。。

出航

水納島(みんなじま)

水納島の2日目です。

昨晩ダイビングショップでログ付けという名目の飲み会で
夜遅くまで飲んでいましたが、朝もすっきり目覚めてしまいました。

そうです。セミがうるさくて寝ていられないんです。
夜中には満点の星も見ることができました。


ハイビスカス

メインストリート

まだ少し時間があったので朝1時間ほど
もう一度ビーチに行くことにしました。

誰もいないビーチ。。この静けさは泊まった者だけの特権ですよね。

ショウタはその日ビーチに入った一人目でした。(たぶん)

誰もいないビーチ

一番乗り!

元気に水のかけっこのケンカしてました。
リーフの中にあるせいか、海水がしょっぱい気がしました。
目にはいると子供には痛かったようです。

ケンカ?遊び?

本当は2泊くらいしたかったのですが、スケジュールがタイトでしたので
 11:20 水納島発の  高速船にて渡久地港へ帰ることにしました。